「結構頑張った」は英語でなんて言う?「頑張る」のスラングも紹介!

「結構頑張った」は英語でなんて言う?

「結構頑張った」をグーグル翻訳にかけると「Pretty hard work」と出てきます。

うーん、これはちょっと違うかな。。。逆にこれを日本語訳にかけると「かなりハードワーク」と翻訳されます(笑)

この表現はそれこそ山ほどバリエーションがありそうですが、その中でも良さそうな一つをご紹介...

 

I worked pretty hard.

 

まず、「結構頑張った」というときの「結構」は「かなり」という意味で捉えることができます。

I worked hard= 頑張った

 

pretty = かなり、結構

pretty が結構使われるかなと思いますが、同じ意味の単語だったら入れ替えることができます。

quite や really など。 少し大げさに話すこともあるので「I worked really hard」で「本当に頑張った」としてもいいでしょう。

work と聞くと「えっ?workって働くでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、workという英単語は色々な意味で使われます。

例えば、こんな風にも...

A:Did you do it already? もうあれやった?

 

B:I’m working on it right now. 今やってるところ。

「何かをしている」という意味でも使うことができる一例ですね。この意味の場合は I’m working on ~ として現在進行形で使われることが多いと思います。

 

さて、「頑張る」とか「一生懸命やる・働く」という言葉のスラング・イディオムとして work butt/ass off という言葉があります。

I worked my butt/ass off. 結構頑張った

「butt」と「ass」はどちらも「お尻」という意味なのですが、butt は少し綺麗な言い方で「お尻」。

ass はカジュアルな言い方で、日本語で言うところの「ケツ」という感じになります。

カジュアルな言葉遣いをするアメリカの実際の日常会話では I work my ass off として ass の方が使われるような印象もあります。

この言い回し表現には「かなり・結構」という意味が含まれているので、先ほどのように pretty などは必要ありません。

TPOをわきまえて合う表現を使って見てくださいね♪