「僕次第、私次第、自分次第」は英語でなんて言う?

質問

「僕次第、私次第、自分次第」は英語で何て言う?

答え

英語表現で「僕次第、私次第、自分次第」は以下のように言うことができます。

僕次第、私次第、自分次第
It’s up to me.

実際にネイティブはこの表現を以下のように使っています。

Basically it's entirely up to me. (基本的に、それは完全に僕次第だ。)
このセリフはアメリカのコメディードラマ「FRIENDS(フレンズ)」のシーズン1、エピソード2”The One With the Sonogram at the End”で登場します。

 

シチュエーションは、ロスの働く博物館に、レズビアンだということに気づいてロスと離婚したロスの元妻キャロルが訪ねてきた後。

 

ロスは友達のもとに行き皆に元妻のキャロルが妊娠していることを伝えました...

 

Rachel: Well now, how-how do you fit into this whole thing? えっ、そしたら、こ、これどうゆう風に収まるわけ?

 

Ross: Well, Carol says she and Susan want me to be involved, but if I’m not comfortable with it, I don’t have to be involved.. basically it’s entirely up to me.

 

うーん、キャロルとスーザンは僕に関わって欲しいって思ってるってキャロルが言ってきて、でももし僕がこのシチュエーションに不快だったら関わらなくてもいいって...基本的に、(関わるか関わらないか)それは完全に僕次第なんだ。