「水虫になった」は英語でなんて言う?

「水虫になった」は英語でなんて言う?

「水虫になった」をグーグル翻訳にかけると「It became athlete’s foot」と出てきます。

おー!これは相当いい感じですが...惜しい(笑)

それでは正解を...

 

I have/got athlete’s foot

 

「athlete’s foot」と聞いて「アスリートの足?!」と思ったかもしれませんが、これは「水虫」のことです。

なぜ水虫が「athlete’s foot」と呼ばれるのかについては明日別の記事で紹介したいと思います^^

ところで、冒頭のグーグル翻訳は惜しかったですね。

「水虫になった」だけだと主語が誰なのかが書かれていないために「It became ~」となってしまいました。

日本語は誰のことを話しているのか明らかな時は主語を省略する言語ですが、英語は主語を省略しないと聞いたこともあるかと思います。

トリビア
実は英語でも主語が省略される場合はあります。それが見られるのがスパイダーマンという映画です。

 

スパイダーマンはとても有名ですが、トビー・マグワイアが主役の昔のバージョンではなく、アンドリュー・ガーフィールドが主役の「アメイジングスパイダーマン」シリーズでこの現象が顕著に見られます。

 

ちょっと若者色の強いアンドリューガーフィールドは主語をかなり省略して話します。具体的には「私」を指す「I(アイ)」がかなり省略されています。

 

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ちなみに試しに「私は水虫になった」とグーグル翻訳に入れてみたのですが結果は「I became athlete’s foot」と出ました。

got や have または have got を使うことが多いかと思いますので、これもまた惜しいですね。

「~になった」という日本語の直訳でしょうか。グーグル翻訳の精度はホントに文章によって大きく異なります^^;