【必読】英語のリスニングで理解が追いつかないときの原因と対処法

英語のリスニングで理解が追いつかないと悩んでいるそこのあなた。

ん?ワテのこと呼んだ?

アザラシクン

マッキー

アザラシ君、キミもですか...

マッキー

いったい何が原因でどうすればこの悩みを解消できるのかを詳しく一緒に見ていきましょう!

英語のリスニングで理解が追い付かない理由・原因

あなたの抱えている問題は、英語の語順で意味を理解することができていないところにあります。

実際この問題に直面している人は大勢いて、あなただけではありません。

これは英会話学習でかなりネックになる部分ですが、乗り越えると途端に英語が簡単に感じ始めます

マッキー

そして楽しいものになります。

リスニング能力それ自体の問題ではない

英語はリスニングで悩みを抱えている人が多いです。

でも一言でリスニングと言ってもその症状は様々。原因を特定して初めてやらなければいけないことが見えてきます。

あなたが聞き取れない対象がTOEICの音声、またはドラマや映画など何であっても、

リスニングできている英語の理解が追い付かないのは実はリスニング能力そのものに問題があるのではありません

なに?!じゃあ何が問題なんや?!

アザラシクン

前提として、

英語の音がそもそも音として聞けない

というのはリスニング能力の問題ですし、

ネイティブの英語が速すぎて聞き取れない

というのもリスニング能力の問題です。

もしあなたがこれらの問題を抱えているとしたらリスニング上達に特化した教材ランキングを見てみるといいかもしれません。

でももしもあなたの症状が

音は聞こえているのに意味を理解するのに時間がかかってしまう

というものであれば、英語を英語の語順で理解できていないことが原因です。

返り読みを克服し、英語の語順で意味を理解する

英語と日本語では文章の順番が全然違いますよね。

日本語では

「私は独身で、彼女も居なくて、趣味もないので、沢山お金が溜まります。」

のように回りくどい言い方で最後に結論を出します。

でも英語では、

「私は沢山お金が溜まります。趣味もないからです。独身ですし。彼女も居ないし。」

という風に主語のすぐ後に動詞(=結論)が来ます。

日本語を母国語とする私たちにとってこの部分はかなり厄介で、俗にいう「返り読み」というのをしてしまいます。

MEMO
返り読みは、リーディングの際に文章を最後まで確認してから戻りつつ意味を確認すること

それがリスニングでも起きているわけです。

厄介なのが、リーディングでの返り読みは時間制限さえなければ何度でも確認できますが、

リスニングでは相手に何度も同じことを言わせるわけにはいきませんから一度で聞き取らなければいけません

この壁を越えたら英語はとても簡単になる

英語ならではの順番で意味を理解する。

これは英語と似た言語構成を母国語とするヨーロッパの人なんかにとっては簡単なことです。母国語でも同じような順番で物事を考えていますから。

でも日本人にとっては超えなければいけないです。

でもこの壁を越えれさえすれば英語の聞き取りが楽になることは勿論、スピーキング能力もぐんぐん伸びます

その後の英語学習は一層楽しいものになること確実です。

英語のリスニングで理解が追い付かないことへの対処法

英語のリスニングで理解が追い付かないことへの対処法は、ずばり英語を英語のルールにのっとって理解すること。

日本語と同じような思考回路を英語バージョンへと入れ替えることです。さて、その方法はと言うと...

どうやったら英語の語順で理解できるようになるの?

さて、実際にどうやってこの壁を越えていけばいいのかですが、今では非常に効率の良い教材が作られています。

私は試行錯誤しながら自分で色々試しました。

その中でも私がいわゆる英語脳を作るために使ったのはカランメソッドという学習法でした。

今ではオンライン英会話でも人気が出ている英会話学習法ですね。

詳しくはこちらの記事を色々読んでみてください → カランメソッド

英語の語順で意味を取るのはリスニングだけでなく全ての基本

英語のリスニングで理解が追い付かないという問題は、英語の語順で意味を取れないということです。

これを解決できると、リスニングだけではなく、英語全般に絶大な効果を発揮します。

全ての基本ってこっちゃな。

アザラシクン

英会話で言えば、リスニングはもちろんスピーキングでも英語の語順どおりに単語をポンポン置いて文章を練り上げていくことができるようになります。

マッキー

これが出来れば英語ペラペラなんてすぐですからね。

先ほど返り読みという話が出ましたが、リーディングのスピードも一気に上がりますし、ライティングでもスラスラと英文を書いていける自分に驚くでしょう。

カランメソッドを詳しく知る リスニング上達用の教材を見る