99%の人が勘違いしている英会話と努力

英会話と努力

私がフィリピン留学をしていたときに頑張っていた留学仲間たち。

めちゃくちゃ努力していました。脱帽するほどです。

 

でもその努力が実って英語が流暢に話せるようになった人は数えるほどです。

今回は英会話における努力の仕方について考えてみたいと思います。

英会話と努力

英会話学習者に知っておいてほしいことがあります。

英会話に限らず何か勉強をするときには最も気を付けなければいけないこと。

 

それは...

努力には、実る努力と実らない努力があるということ。

努力の仕方

「努力は裏切らない」と聞いたことがある人も多いでしょう。

これは確かだと思います。

マッキー

私も努力の甲斐あって英語が話せるようになりました。

一方で、努力したのに結果のついてこなかった人もいます

その場合、人は安易に「自分は他の人より頭が悪いからダメなんだ」となってしまいがちですが...

実はその人たちは努力の仕方に問題があることがほとんどです。

頭が悪いわけじゃないってことか。

アザラシクン

マッキー

僕だって頭良くないですからね...

正しい努力の仕方

「努力の実らない人と実る人」がいるのではないですよね。

「私だから実らない、あの人だから実る」のということでもないです。

ワテもすぐにこうやって考えてまうわ。

アザラシクン

マッキー

僕もそうでしたよ。いつもネガティブに考えちゃってました。

ここで一つ考えたいのが、

努力が実った人と比べて、自分は本当に同じ努力をしたかどうかです。

同じだけ努力したと思ってたら、実はその人の10分の1もやってないとか...

アザラシクン

マッキー

同じくらい頑張ってたとしたら、本当に同じことをやったかどうかですよね。

条件を同じにして比べてみないと、

本当に努力以外のところで差がついているのかは分かりません。

自分に才能がないとか、頭が悪いというのはその後ってことやな。

アザラシクン

マッキー

そうそう、実は着眼点を変えれば自分にだってできるかもしれませんよ。

なぜなら、問題は個人の資質にあるのではなく、

正しい努力」ができているかであることがほとんどだからです。

正しい努力に必要なもの

努力が実るためには2つのものが必要です。

 

その一つは

努力の量

努力が実るために最低限必要な量です。

 

しかしとてつもない努力をしても実らない場合だってありますよね。

その場合は才能がなかったんでしょうか?

 

実際には世の中のほとんどの人は才能やセンスがないと言いながら

努力の方向を間違えていることがほとんどです。

 

そう、多くの人が見逃してしまう努力に不可欠な2つ目の要素は

努力の向き

です。

英会話における努力の方向

英会話で結果を出すための努力

実を結ぶ努力というのはゴールに対して正しい方向で行われた努力です。

努力というのは、ただ頑張るだけでは駄目です。

 

実る努力というのは...

①正しい量を②正しい方向で行う必要があります。

 

正しいベクトルなんて言ったりもしますよね。

努力の量だけを問題にし、方向性が合っているかどうかのチェックを怠っている人は多いです。

確かに、「自分はこんなに頑張ってるのに!」ってなるよな。

アザラシクン

マッキー

一度努力の方向性が正しいかをチェックしてみるべきですよね。

英会話の学習者が間違えている方向性

ズバリ言ってしまえば

日本人の英会話が中々伸びないのは

方向性の間違った努力、つまり実らない努力をしているからに他なりません。

 

逆方向に爆走していたりするので、

どれだけ頑張ってもできるようにならないのはむしろ当たり前です。

それきっとワテに言ってるよな。

アザラシクン

逆とまでは言わないまでも、相当の遠回りをしている人たちはかなり多くいます。

 

具体的には、

英会話を伸ばしたい(スピーキングを伸ばしたい)と言っているにも関わらず、

ちょっとやっていることを見せてもらうと読み書きの勉強になってしまっている人が大半です。

 

全てを「英語の勉強」とひとくくりにしてはいけないんです。

英語スピーキングの伸ばし方

SpeakingにはSpeakingの伸ばし方があります。

日本の学習法は読み書きを伸ばすテクニックに関してはかなり長けていると思います。

しかし多くの人はそれとスピーキングの学習法をごちゃまぜにしてしまっています。

 

これでは伸びなくて当たり前です。

学習を始める際にも、自分が一番伸ばしたい部分をしっかり認識しておくことが重要です。

 

確かに日本語が英語と大きく違う言語だからというのも理由としてはあります。

でもそれは、英会話を難しくしているものではあったとしても不可能にしているものではありません

 

現にできるようになっている人たちがいるのですから、

その人たちの努力の中身に注目するべきですよね。

 

大人になってから英語ペラペラになった、英会話力を格段に伸ばしたという日本人は

どこかで従来の日本式学習とは違うことをしているはずです。

 

読み書きの得意な日本式学習では

英会話の習得には向いてないということに気づく必要があります。

盲目的に従来からある学習法を受け入れている人たちはこの落とし穴にはまってしまいます。

 

このサイトでは正しい努力の仕方について沢山の記事を書いていますが

参考になりそうな記事を一つ紹介しておきます。

日本人に必要なのは英会話スクールじゃなくてコレ

最後まで読み終わったときには、

あなたは私と同じ思考を共有して正しい努力ができるようになっているはずです。

 

そうしたら安心して学習に励むことができるようになりますね。

頑張りましょうね。

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