褒められて恥ずかしい時は I’m embarrased じゃない?

先日アメリカ人の友人(男性)と話していた時にこの話が出たので紹介します。

 

私の友人は日本旅行をしたときに複数の友人と遊び、電車での別れ際に一緒に電車に乗っていた友達から「(プラットフォームで見送っている)あの子に投げキッスをしてみて」と言われたそうです。

 

彼(私の友人)は言われたとおりにプラットフォームにいた友達(女の子)へ投げキッスをしたところ、「恥ずかし~!」と言われ困惑したそうです。

 

というのも、彼は「恥ずかしい」という日本語が I’m embarrased または I’m ashamed だということは知っていたそうで、自分の投げキッスに対して「恥ずかしい」と言われたことに少し不満を覚えたんだとか。

 

それから数年の謎だったそうですが、私がこの場面で使われている日本語の「恥ずかしい」は You are making me blush. (直訳すると「あなたは私の顔を赤くさせている=照れさせている」)だということを説明したことで腑に落ちたようでした。

 

そう、自分が何かヘマ・失敗をして恥ずかしい場合には I’m embarrased ですし、自分が何か恥ずべき行為をして恥ずかしい場合には I’m ashamed ですが、人から褒められて恥ずかしい時は I’m embarrased じゃないんですね。

 

英語ネイティブに対してこの状況で英語で返す場合には Please stop. You are making me blush! (やめてよ~。恥ずかしいでしょ!)と言う英語表現を使ったたほうが良さそうです^^;