カランメソッドの復習はどうやる?目から鱗の復習法

カランメソッドで英語を勉強していると「復習ってやった方がいいの?」って気になりませんか?

マッキー

何事も復習が大事!って言いますもんね

でもカランメソッドって、

  • 講師とのやり取りだから復習しようにも...
  • レッスンの中に復習が盛り込まれているし...

といった部分が気になりますよね。

自分自身でも復習をしたほうがいいのかを含めて、カランメソッドの効果的な復習方法を見ていきましょう。

カランメソッドの復習は自分でもするべき?

まず、カランメソッドは自分でも復習するべきかどうか?

これについては、基本的に自分一人では復習しなくてよいと私は考えています。

マッキー

というか、私はそうしました。

私の行った方法は唯一の正しい方法ではないかもしれませんが、一応カランメソッドで英語を話せるようになった経験者ですので、参考にしてみてください。

分からないところが出てきた時は意味だけ簡単に調べる

もしレッスン中に分からないことが出てきたときは、レッスン後にその意味だけを簡単に調べてもいいと思います。

レッスンで出た文章を一言一句覚えることには意味がないので、基本的な単語の意味などを調べるくらいです。

マッキー

これもどちらかと言うと、レッスン前に調べておきたいところです。

でも実は、レッスン中に知らない単語など一切出てこないのがカランメソッドの理想的な使い方です。

どういうことかと言うと、

カランメソッドの効果的な使い方は復習を必要としない

英語上達の効果が高いカランメソッドの使い方。

それは...

 

カランレッスンで知識を学ぶのではなく、既に知っている知識を使えるように練習すること。

 

具体的には、超簡単なステージ1や2で英語脳構築にいそしむことです。

この場合には、復習することがないんです。

レッスンで新しいことなど習っていないはずですから。

マッキー

というか、もしこうやってカランメソッドを使っていなかったら勿体ないです。

もしカランメソッドを知識を増やすために使っているとしたら、効果があまり感じられていないのではないでしょうか?

その場合はこちらを参考にしてみてください。

絶対誰も聞いたことない!カランメソッドのマル秘学習方法

一人で復習しても効率が悪いだけ

少し話がそれましたので復習の話に戻します。

復習と言うのはレッスンでやったことを定着させるために行うもの。

ところが、カランメソッドのレッスンで鍛えているのは知識ではなくスピーキングスキルです。

ですので、カランメソッドの復習というのは「スピーキング練習の復習」ということができます。

 

そうすると、一人でカランメソッドのテキストを眺めたところで、スピーキング練習の復習にはなりません。

また、カランは講師の質問に反射的に答えるトレーニング法なので、一人で教材の中身を音読してもあまり効率がいいとは言えません。。。

復習は全てレッスン中にする

あなたも知っているとおり、カランメソッドのレッスンは常に前回の復習から始まります。

これには3つの理由があります。

  1. 一つの箇所を何度も復習しないと話せるようにはならない
  2. やるか分からないので、復習を生徒に任せない
  3. そもそも一人で復習できる構造でもない

カランメソッドは復習がレッスンの半分以上を占めるという珍しい構造をしているわけですが、こういった理由があるからです。

復習が確実になされるようにレッスンの進み方にあらかじめ組み込まれていて、しかも一人で復習しても効率が悪いので必ず講師と行うべきなんです。

ただし...

これだけではなかなか英語が話せるようになって行きません。

そこでより効果的な復習方法をご紹介します。

カランメソッドで英語が話せるようになるための復習方法

ヨーロッパの人などは、英語に似た母国語のおかげもあり我々よりはカランメソッドで効率的に英語が学べます。

一方で日本人の場合、特殊なやり方が必要です。

カランメソッドはレッスンに復習が盛り込まれているけど

確かに復習まで含めてしっかり面倒を見てくれるカランメソッドの構造は素晴らしいです。

カランメソッドのレッスンでは、前回終わったところから毎回6ページ程度戻って復習を始めるはずです。

25分のレッスンであれば、一回のレッスンで新しく進むのは2ページ程度ですので、同じところを最低3回は繰り返すことになります。

でも...

カランメソッドレッスン中にする復習では全然足りない

復習を全然盛り込んでいないレッスンと比べればこれだけでも十分のように思うかもしれませんが、ハッキリ言って...

英語を話せるようになるには全然足りません

カランメソッド側としても、生徒が飽きてこのメソッド自体を止めてしまったら困るので復習をこれ以上増やすことはできないでしょう。

でも、あなたが英語を話せるようになりたいと本気で思っているなら、これでは全然足りないんです。

自分で復習回数を増やしましょう

ではどうすればいいかと言うと、自分で意図的に進行速度を落として復習回数を増やすしかありません。

そして、毎回のレッスン内で復習時間を増やすというよりは、全てのレッスンを復習という扱いにするのがおススメです。

 

私が具体的に何をしたかというと...

  • ステージ3以降には進まず、1と2だけを繰り返す

ということをしました。

 

あなたはカランメソッドの全ステージを制覇することを目的にしているかもしれません。

そこまで行かなくても、ステージ1と2は簡単すぎるからもっと上のステージで学びたいと思っているかもしれません。

でも...

 

本気で英語を話せるようになりたくてカランメソッドを使っているのであれば、是非こちらを読んでみてください。

絶対誰も聞いたことない!カランメソッドのマル秘学習方法