【必見】カランメソッドのステージ12が終了したら何をすべき?

「カランメソッドのステージ12が終了した。次は何をすればいいのだろう...」

 

マッキー

そんな風にお悩みのあなたのために、カランメソッドのステージ12終了後にすべき英語学習をまとめてみました!

 

自分でも感じていると思うのですが、たとえカランメソッドが終了しても、英会話マスターにはまだまだ遠いですよね。

 

そこで、カランメソッドのステージ12が終了した今でも残っている課題別にやることをピックアップします。

カランメソッド ステージ12が終了しても残った問題

カランメソッドが一通り終了しても英語学習者としては中級レベルといったところではないでしょうか。

マッキー

私もそうでした。

 

スピーキング編とリスニング編に分けるので、あなたに必要な情報について読んでみて下さい。

 

スピーキング編:まだ英語ペラペラからは程遠い

スピーキング向上にはシャドーイングがいい

日常会話での意思疎通はできるようになったけど、まだ英語ペラペラとは言えない。もっとスピーキング力を高めたい!

 

そう思っている場合には、カランメソッド以上に効果のあるスピーキング練習法があります。

 

もしかしたら既に聞いたことがあるかもしれませんが、シャドーイングというものです。

 

シャドーイングは、お手本の音声を聞きながら真似して同時に言い続けるという一人で出来るスピーキング練習法です。

 

マッキー

私が始めたきっかけは、「通訳の人たちがやる練習法」と聞いて、それなら間違いないだろうと思ったことでした。

 

MEMO
お手本の音声は、シャドーイング用に作られた教材を使ってもいいし、世の中にある全ての英語音声がシャドーイング素材になり得ます。

 

マッキー

ちなみに私は、シャドーイング教材から始めて、その後アメリカのコメディードラマ「フレンズ」も使いました。

 

でもシャドーイングは難しい

ただし、ネイティブのナチュラルスピードで録音された音声を使ってのシャドーイングはかなり難しいはずです。

 

マッキー

カランメソッドのスピードとはレベルが違います。

 

恐らく最初はスピードについていけずにモゴモゴと何かを言っているだけになるでしょう(笑)

 

マッキー

私もそうでしたが、全然英語を話しているように聞こえないでしょうね。

 

カランメソッドにも効果があるのかないのかという議論がされていますが、シャドーイングであろうとカランメソッドであろうと、すぐには効果はでません。

 

忍耐強く何度も何度も練習することで、「こんな速いスピードで言えるようになるわけがない」と思っていた英文も不思議と克服できたりします。

 

マッキー

一生言えるか!と思っていた速さのものが同じスピードで言えるようになったときは快感ですよ。

 

発音の上達がカギを握る

ズバリ、シャドーイングでの英語学習を気持ちよく続けられるかどうかは、あなたの英語発音にかかっているでしょう。

 

というのも、発音の基礎がしっかりできていて、英語独特の音の省略などを使えるようになってこないとネイティブのナチュラルスピードと同じ速度で話すことはできません。

 

マッキー

発音ができなさすぎると、それこそ一生同じスピードで言えるようにはならないかもしれません。

 

実は、英会話を学ぶ人にとって、シャドーイングをやるやらないに関わらず英語の発音を勉強・練習することはとても重要です。

 

その理由は

  1. 英会話は音のコミュニケーションなのである程度の発音力は必要
  2. 発音が上手にできると後の英語学習が楽

 

特にこの2つ目が重要で、あまり知られていないと思いますが本当です。

 

発音が上手な人は英会話の習得が早いです。

 

アザラシ君

マジで?

マッキー

マジです。まぁ口から音を発するのが英会話なので、発音は基本スキルですしね。

 

発音が良いから英語ペラペラになる?

私は発音が良いほうが英語ペラペラになる確率も高いと思っています。

 

「英語がペラペラな人は発音も上手ですね」なのではなくて、

 

「発音を最初に練習したから、(そのおかげで)英語がペラペラになった」

 

だと思っています。

 

マッキー

勿論そうじゃない人もいるとは思いますけどね。

 

マッキー

私は正にこのパターンで、発音を真っ先に学習して、そのおかげで英語ペラペラになるために効率的な学習ができたと思っています。

 

スピーキング編まとめ

何事も集中した方が効果が出やすいので、シャドーイングと発音のどちらを先にするのがいいかと聞かれれば「発音」と考えます。

マッキー

1ヶ月とか2ヶ月とか集中する感じですかね。

 

でもそれは気持ち的に無理とか、ある程度基本は身についているということであれば、シャドーイングをやりつつ発音も同時進行でいいかと思います。

 

リスニング編:映画の英語が速すぎて聞こえない

フィリピン人の英語は聞こえるけど、ネイティブの英語が分からない

日本人の場合、カランメソッドはオンライン英会話スクールで受けることが多います。

 

そして講師は大抵フィリピン人のはずです。

 

そうすると起きるのがコレ

 

マッキー

フィリピン人の英語は分かるのにネイティブの英語が分からない...

 

これ、私にも起きました。当時はすごく悩みましたね。

 

でもあることをして克服することができました。

 

マッキー

そのおかげで映画やドラマも英語で楽しめるようになりました。

 

ネイティブ英語は音の変化が激しすぎる

映画などが聞き取れない原因は、ズバリ英語の音変化がとにかく激しすぎることにあります。

 

マッキー

簡単な英文でも、全体的に聞いたことのない音に変わります。

 

フィリピン人は基本アメリカ英語よりの英語を話しますし、簡単な音変化は大抵の講師もやっています。

 

でも、ネイティブが本気で話したら文章のほぼ全ての箇所で音変化が起きると言っても過言でないくらいの変化が起きます。

 

結果として、書いたら知っている英文でも、全く知らない音で読まれます。これじゃ分かるはずがない

 

マッキー

本気っていうか、彼らが自然に話したらそうなるんですよね。

 

音の変化の仕組みを知ることで聞けるようになる

先ほど、あることをしてネイティブ英語が聞けるようになったと言いました。

 

これを克服する方法は、ただ一つ。

 

英語で起きる音変化の仕組みを知って、その変化後の音で英文を記憶しておくことです。

 

マッキー

これは言うのは簡単ですが中々難しいです。

 

独学で出来ないこともないですが、もの凄く時間がかかるでしょう。

 

なのでもし少しでも早くこの問題を解決したければ、それ用に作られた教材を利用するのが早いと思います。

 

リスニング教材のランキングをまとめているのですが、そちらのNo.3がこの悩みの解決に一番近いはずです。

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