【衝撃】カランメソッドはステージ12までやる必要なし?

カランメソッドをやろうとすると、「ステージ12まであるのか...長い...」と思うこともあるでしょう。

 

ステージ12までやったらどんないいことがあるのか?

 

そこが気になるところですが、ステージ12まで終わらせることにはあまり意味がないです。

マッキー

もちろん達成感とかあると思いますが、とある理由からおススメしません。

ステージ12まで終了するメリット

ステージ12まで終了するメリットというのも勿論あります。

ただ、メリットを覆すデメリットが多いのですが...

より多くの英語表現を学べる

ステージ6、7,8,9,10,11,12などステージが高くなればなるほど、知らなかった英語表現を知る機会も増えます。

 

スピーキング練習をしつつも、英語表現をもっともっと増やしたいという人にはいいでしょう。

 

ただし、この点については優先順位を間違えている人も多いので、その点については後述します。

もう英語は話せる人が実力維持のために受けている場合

カランメソッドで英語が話せるようになりたいと思っている人ではなく、既に英語を問題なく話せる人が現状キープのために使うのはありだと思います。

 

留学経験者などで一度は英語が話せるようになったものの、日本に帰ってきてから英語を話す機会が少なく英会話力が落ちていくのが悩みという人はいます。

 

そんな人が英会話力の維持のために受けるのであれば、難易度の高いステージまで終わらせることには問題がないでしょう。

ステージ12まで終了するデメリット

ステージ12まで終了するデメリットに気づいていない人が多いと思いますのでご紹介します。

また先ほど紹介したメリットは考え方を変えるとデメリットにもなってしまいます。

それってスピーキング上達に必要なこと?

先ほど、英語表現をより多く覚えられることがメリットだということを書きました。

でもこれはデメリットにもなるんです。

 

なかなか流暢に英語を話せるようにならない人は、ここを勘違いしています。

 

多くの英単語・英語表現を知っておくこと自体が大切なことだということは間違ってないです。

問題はそれをやる段階です。

 

多くの英単語・英語表現を知るというのは、英語がペラペラな人にとって重要な次のステップです。

 

どういうことか?

まだ英語ペラペラじゃない人はそんなことやってる場合じゃないということです。

 

ここが勘違いポイントですが、

多くの英語表現を知ってるから英語ペラペラになれるんじゃありません。

 

基本的な英語構文についてはネイティブ並みに言えるところまで習得したから英語を流暢に話せるんです。

 

だから、英語が流暢に話せない人が、より多くの英語表現を求めてステージ制覇を目指したところで、やっていることがズレているんです。

 

レベルの高いステージに進めば進むほど難解な表現や長文が登場しだして、新しいことばっかりに挑戦してる状態になります。

 

基本の積み上げなしに応用を学んでも本当の実力はつかないんです。

大事なのは終わらせることじゃない

確かにステージ12まで全ステージ制覇することで達成感が得られますよね。

一通り終わらせることを目指して頑張っている人もいることでしょう。

 

でも、何のためにカランメソッドを使っているのかを考えてみた場合、あなたの目的は

 

ステージ12まで終了すること

 

ではなく、

 

カランメソッドを通して英語が話せるようになること

 

のはずです。

 

そうであれば、カランメソッドを全て終わらせることに固執するよりも、英語が話せるようになるために最善なことをするべきですよね。

 

ハッキリ言いますが、英語が話せなくて悩んでいる人がステージ12までやってるとしたら、大事なことを見落としています。

日本人の英語学習者は工夫すべし

カランメソッドがステージ12まで用意しているから闇雲にそれに従うだけでは駄目です。

 

もともとカランメソッドはヨーロッパの英語学習者に人気がありました。

 

言語構造が似ているヨーロッパの人たちにはそれで良くても、日本人の英語学習者が同じことをやっていても同じ効果はできません。

 

ですので私もカランメソッドを自分なりの方法で使いました。

 

効果の出た方法を公開していますので、良ければ見てみてくださいね。

絶対誰も聞いたことない!カランメソッドのマル秘学習方法