ネイティブ並みの英語発音を手に入れることは不可能ではない

これを読んでいるということは、あなたはネイティブのように格好よく英語を話したいと思ったことがある、または猛烈にそうなりたいと思っている人でしょう。

マッキー

もしくは、興味はあるものの本当にそんなことが可能なのかと思っているかもしれません。

世の中には、ネイティブ並みの発音など手に入れることはどうせ不可能なのだから諦めたほうがいいという人もいます。

確かにネイティブ並みの発音を手に入れることは相当大変です。そこに費やす時間をもっと別のものに向けたほうがいいというのは正しい意見だと思います。

それでも諦めきれない人がいるとすれば、これだけは伝えておきたいと思います。

英語ネイティブ並みの発音を手に入れることは不可能ではないです。

マッキー

無理という人は多いけどね

私自身まだまだですが

正直な話、完全にネイティブと同じレベルでの発音というのは私も習得できていません。

仮に「私の発音は英語ネイティブと全く同じレベルです、えっへん」と発言したとしたらネイティブからは「まだまだだね」と相当叩かれるでしょう(苦笑)

仮に「私の発音は完璧です」などと発言すれば、人は何らかのアラを探そうとするものです。

逆に「私の発音はまだまだで...」と言っていると、「いやいやアメリカ人と比べても遜色ないよ」なんて甘めに判断してもらえたりします。

でもアメリカ人の友達にそう言われても、お世辞であることは分かっているし、何より自分自身でネイティブの発音レベルには遠く及ばないことは気づいています。

ネイティブ並みの英語発音とは

日本人から見てネイティブ並みは余裕

ネイティブと全く同じレベルというのは正直相当難しいと思いますが、日本人から見てネイティブ並みの英語発音を身に着けた人というのは大勢います

俗に言う日本人離れした英語発音というやつですね。

これは厳密にはネイティブから見たらまだまだなのかもしれませんが、英語の発音がこのレベルに到達している日本人というのは探せば結構いるものです。

発音は練習すればする分だけ確実に上手くなる分野なので、みっちり3ヶ月~1年もやれば「ネイティブみたいに綺麗な発音ですね」と言われるようになります。

本当にネイティブ並みになった人たち

私は発音にはかなりのこだわりを持ってマニア的に練習していましたので、その過程で驚くべき発音を身に着けた日本人たちと会う機会がありました。

ジェラシーを覚えるくらい上手な人たちは確かに存在していて、彼ら(彼女ら)はそれこそ本当にネイティブ並みの発音だと言えます。

正直なところ100%ネイティブ発音というのは中々厳しいようで、英語ネイティブの友人などに聞くと「どれだけ上手な人でも、やっぱり途中でネイティブでないと気づく」そうですが、このレベルに到達すれば十分でしょう。

彼らのバックグラウンドは

私が出会った人たちはこんなバックグラウンドを持った人たちでした。

  • (男性)沖縄生まれ、大学で言語学専攻、海外経験はあまり多くない
  • (女性)アメリカの田舎の4年生大学を卒業、その後看護師として数年アメリカで働いた

その他にも、こんな人(女性)がいます。

イギリスで幼少期を過ごした帰国子女ながら、日本に帰国したら英語の発音のせいで学校でいじめられたため、日本人風に発音していたら英語の発音ができなくなってしまった。

 

しかしその後、英語発音を猛特訓してなんとイギリス英語ではなくアメリカ英語の発音をマスター。

私は勝手にこの方を師匠と呼んでおりますが、正にネイティブ並みの発音です。(一応帰国子女ですが)

海外経験よりも何をやったか

海外経験が長ければ長いほどいいかと言うとそうでもありません。アメリカで10年ぐらいネイティブに囲まれて仕事をしていた人でも私から見て発音が微妙に出来てない人は沢山います。

逆に海外経験がなくても(または少なくても)相当レベルの高い発音で話す人はいます。

一人目として紹介した男性がそうですが、海外経験が多くなくてもネイティブクラスの発音を身に着けています。沖縄育ちということですが米軍のアメリカ人と遊んでいたということもなかったそう。

その人には相当しつこく勉強法を聞いたのですが、自分の英語スピーチを録音して、お手本と全く同じになるまで練習するということを教わりました。

地道に努力をされたということですね。

最後に

先ほどもお伝えしたように、日本人から見てネイティブ並みの発音になった人の数は数え切れません。

私はあまりお金がありませんでしたので全て独学で身に着けましたが、お金に余裕がある方は発音スクールに通うのも近道かもしれません。

ただし、発音スクールは良し悪しが分かれます。この辺の詳細はまたの機会に書きます。

そして、本当の意味で英語ネイティブ並みの発音をマスターしたいと思っているとしたら、

そのレベルに到達するには、独学であれ、発音スクールに通うであれ、相当な努力が必要なことは言うまでもありません。

最終的には発音習得に対してどれだけの情熱を持っているかが決め手となるでしょう。

それでも...

不可能ではない

これを知っているだけでやる気が出ますよね。頑張ってください。

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