三日坊主にならないための英語勉強法

新年の抱負で「今年こそは英語が話せるようになる!」と毎年言っている人はいませんか?私は言ってました(笑)

大学生のときに、「今から始めたらどう考えても3~5年後にはきっと英語ペラペラになってるぞ、ふふふ」なんて思ったものですが、結局何もやらずに25歳になってしまっていました。

ペラペラどころか一言も英語が話せなかったです。

やはり優先順位が低いときというのは物事が続けられないものです。でも英語に本腰入れて立ち向かおうと思ってる人でも続かないケースは多いでしょう。

そこで、あなたの心が軽くなるかもしれない、頑張らない英語勉強法を紹介していきます。

どうして三日坊主になってしまうのか?

そもそも英語を頑張ろうと決意したにも関わらず、どうして三日坊主になってしまうのか。本当に忙しくて勉強する時間がないからだけが理由なのでしょうか?

勉強法が合ってないかも

三日坊主になってしまうというと、単に自分には根性がないから駄目なんだとか、気合が足りないからだと決めつけがちですが、もしかしたらあなたが実践している勉強の仕方があなたに合っていない可能性もあります。

誰でもそうだと思うのですが、楽しければやらなくていいことでもいくらでもやってられるし、逆にやらなければならないことであっても楽しくないとついつい後回しにしてしまいがちです。

ということは、英語の勉強が楽しくなくなっている可能性大ですよね。

英語の勉強が楽しくないというよりは、あなたのやっている英語の勉強が楽しくないものなのでしょう。

嫌々やっても続けられない

英語が話せるようになるまでは個人差こそあれある程度の期間がかかります

半年である程度話せるようになる人もいれば1年かかる人もいますし、掛けれる時間と勉強の仕方によっては5年~10年かかる人もいるでしょう。

毎日少ししか時間が取れない人であれば長期に渡って英語を勉強していくことになるでしょうから、つまらないと思うことを嫌々やっても続けることはできないのではないかと思います。

ネバーギブアップが一番大事

もちろん、楽しいことだけやっていて英語が身に付くのかと言われれば全部がそうではないかもしれません。

ただ前提として、英語が話せるようになるために必要なのは諦めないことです。私自身も学習途中で何度「もう無理...」と思ったことか(汗)

 

私が全然成長を感じることができず不甲斐ない自分に半べそかいてる時でも、何とか学び続けることができたのは学習方法自体が苦痛ではなかったからです。

私は自分が続けられないと思う勉強は一切しませんでした

私にとってそれは単語学習だったわけですが、誰もが口を揃えて単語学習の重要性を力説する中で私は完全にそこにそっぽを向いたわけです(笑)

私の場合は単語学習が必須ではないという確固たる自信があったのですが、もしかしたらあなたがつまらないと思う勉強法も英語を話せるようになるために絶対不可欠なものではないかもしれませんよね。

英語の勉強方法は一つではないです。自分が継続できる勉強法を見つけることが肝心です。

昔どこかの高校のバスケ部の先生も言っていましたよね。「諦めたらそこで試合終了ですよ」って。

それスラムダンクだろが!実在してねえよ!

アザラシクン

マッキー

あっ、バレました?でも名言は名言ですし、、

三日坊主にならない勉強法

三日坊主になってしまう原因がその人の性格などではなく、勉強法の相性が悪いからだとしたら、どのように学んでいけば継続できるでしょうか。

三日坊主にならない勉強法を見ていきましょう。

心底続けられないと思うことはやらない

私の場合は先ほども出た単語学習がこれでした。

有名どころで言うと、キクタンとかDUO 3.0とか英単語を覚えるための学習本があるわけですが、私にとっては自分に必要かどうか分からない単語を無理やり覚えていくのは非効率だったんです。

やる気が保てませんし、全く頭に残りません。(1度試してみたのですが、この学習法は違うと思って1日で辞めました。)

逆に私の場合は文法学習は苦になりませんでした。

恐らく、文法を「暗記しなければいけないルール」としてではなく、「これを身に着けたらどんどん英語が話せるようになる」と肯定的に捉えることができていたからだと思います。

意味が通じる文章を作るには文法が大事で、単語だけ知っていてもスムーズな意思疎通はできないと理解していたことも大きかったかもしれません。

ここで、「えっ、私の場合は文法学習がやりたくないことなんですけど!英語習得は無理ってこと?!」と思われた方は、

0から始めて英語が話せるようになる勉強法を読んでいただけたら、文法のお勉強をしなくても話せるようになる方法もあることを分かっていただけると思います。

楽しいことを生活の一部に組み込む

英語を学んでいく際に一番効率が良いのは生活の一部に英語を組み込んでいくことです。

海外の映画を見るのが好きな人、洋楽を聞くのが好きな人、きっと沢山いますよね?

最近ではウォーキング・デッドなどの海外ドラマも流行っていると思います。

これらはちょっと難易度の高いものかもしれませんが、海外ドラマを解説している学習サイトなどもありますので趣味と実益を兼ねて英語に触れていくことができると思います。

要は英語に少しでも触れる生活をするということ。

私の場合でいうと、私は漫画を読むのが好きなのですが、ある時期からすべて英語で読むようになりました。

最初は抵抗がありましたが継続していくうちに逆に英語で読むほうが面白くなり、日本語では一切読まなくなりました。

漫画を読んでいるうちにたまに出てくる知らない単語を調べたりしますが、意味を知りたい気持ちが強いので全然苦にもならず、「覚えなければいけない」ではなく「覚えたい」というポジティブな気持ち英単語を覚えたりしています。

なぜ?を考えすぎないこと

これを読んでくれている方の中にはもしかしたら、映画を見るのは好きだから映画を使って勉強したいけど、内容が難しすぎて理解できないという方もいらっしゃるかもしれません。

確かに英文法や発音・リスニングの基礎を習得せずに見ても分からないことは多いと思います。

内容がしっかりと分からないレベルで映画で勉強しようとする場合のアドバイスが一つあるのですが、そういった学習アプローチを取る方は「何故そんな意味になるの?」という気持ちは持たないほうがいいです。

そう言われたところで実行するのは難しいかもしれないことは分かっていますが、

余計なことは考えず、その発音と英文をそのまま覚えるようにするんです。無心で真似をする、これだけです。

正攻法が出来る人は正攻法で

「いやいや、私にはそんなの無理です。ちゃんと理屈とか、何故と思う部分を納得したいです」という方は、最低限の基礎を学んでからそういった学習法に移っていくほうがいいでしょう。

3ヶ月なり、ある程度の期間を決めて集中して基礎学習をする決意のある場合なら、それが効率的であることは間違いありません。

正攻法が出来るなら正攻法、つまり英文法・発音の基礎を学ぶのが近道であることは否定できません。

頑張るのは最初だけ

実は一定程度我慢して基礎を身に着けてしまったら、そのあとはドラマや映画で楽しく英語を学びやすくなるのでぐんぐん伸びます。

大変なのは最初だけ。その期間が長いとウンザリしてしまうんですけどね...

だからまとまった時間を取ることって結構大事、というか有利だったりします。

もし文法学習なんかが苦手であっても、エイヤーと短期集中で身に着けてしまうと後がめちゃくちゃ楽です。

そして、恐らく私があまり苦しまずに文法学習できたのは、「これができたら、これさえできたら英語が話せる自分になれる!」という強い意識があったからだと思います。

カッコよく英語をスラスラと話している自分をイメージして、ニンジンを目の前にぶら下げられた馬よろしく駆け抜けたんですね(笑)

まとめ

三日坊主になりがちな人はどうしたらいいかというテーマでここまで見てきたわけですが、根本にあるのは続けられないよりは続けられる勉強法の方がマシという考え方です。

あくまで better(ベター)なのであって best(ベスト)ではありません。それが英語習得に対して最短の道ではないかもしれませんが、続けられることが優先事項ということです。

嫌なことでも我慢してやってやる!という人や、短期間で終わらせられるなら楽しくなくても乗り切れる!という人は是非頑張ってみてください。

きっといつか過去の自分に向かって「あの時頑張ってくれてありがとう」と言いたくなりますよ。

自分一人で続けるのがどうしても難しいと思う方はこちらのサービスを利用して専任学習カウンセラーとの二人三脚で頑張るというのもありでしょう♪

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