【フィリピン留学】私が行った語学学校の体験談を赤裸々告白

フィリピン留学 体験談

今回はリクエストにお応えして、私がフィリピン留学で英語が話せるようになった体験談をお話します。

マッキー

誰もリクエストしてなかったりして...
ワテがリクエストしたから心配するな。

アザラシクン

英語学習に関する体験談を中心に、少しフィリピンの生活体験談も書きますね♪

語学学校に関する体験談

学校体験談1:日本人資本の語学学校

私が選んだマニラの学校は日本人資本の学校でした

当時はフィリピン留学と言えば、韓国人にはかなり知れ渡っていたものの日本人には認知されていなかったんです。

マッキー

韓国人はフィリピンに目を付けるのが早かったですね!韓国系の学校が山ほどありましたよ。
じゃあ当時は韓国人ばっかりだったってことかいな?

アザラシクン

マッキー

そうですね、よく「アニョハセヨ」って声かけられてました。韓国人が多いのは今でも同じですけど、日本人の数が劇的に増えましたね。

今でこそセブ留学が人気爆発で日系の語学学校が沢山あります。毎年毎年増えているぐらいです。

でも当時はまだ日系の学校というのは2つ、3つと数えられる程度でした。

学校体験談2:生徒は日本人だけ

私が行った学校は、生徒は100%日本人でした

フィリピン留学する人の中には、日本語を話す機会を減らして英語をより使えるようにと、韓国系の学校を選ぶ人も多いです。

ワテも日本語話したくないから、韓国系の学校選ぶかも。

アザラシクン

マッキー

まあそれもありだとは思います。でも肝心なのは多国籍かどうかよりも...

私の家族さえも「日本人しかいない学校に留学するの?それって意味あるの?」と言ってきました。

でも私はこう思っていました。

留学で大切なのは、1日のメインとなる時間の過ごし方だと。

フィリピン留学の場合は8時間みっちりマンツーマンをするので、生徒同士での交流を考えるよりもまず先生とのレッスンの質が何よりも大事だと。

マッキー

フィリピン留学の場合はと書いたのは、欧米留学だと費用の関係で1日8時間も授業ないところが多いからです。

そう考えると、韓国資本の学校はあまり内容が練られているところは少なくて、特色のない学校が多いんです。

韓国ではフィリピンへ留学するのが半ば当たり前みたいになっていて、特殊な学習法がなくても施設やサービスを強調して生徒を獲得できちゃうからですね。

マッキー

これは近年では日系スクールにも起きてきてますけどね。セブ島では特に学校が乱立しています。

レッスン外でする生徒同士での会話も大事ですが、忘れてはいけないことがあります。

まずは講師とのレッスンが第一。生徒同士で話していても、英語ができない者同士の会話でしかありません

レッスンにお金を払っているのですから、他の生徒の国籍がどうのこうのよりも、まずはレッスン内容が微妙でないことを重視すべきだと思います。

マッキー

1に授業内容、2にレッスン以外の環境を考えたほうがいいと思います。

学校体験談3:スピーキング特化の語学学校

まだフィリピン留学が一般的な日本人に浸透する前の時代。

親のお金で半ば義務的に留学する韓国人に対し、日本人留学生は英語習得に真剣でレッスンのクオリティーを重視していました

むしろ施設や食事などが多少悪くても、本当に英語が話せるようになる内容なのかがシビアに見られていたと思います。

マッキー

私も学校選びでそこだけは相当こだわってましたね。

私の選んだ学校は、スピーキングに特化したメソッドを使ったレッスンを提供していました。

この学校のコンセプトに興味を惹かれた私はそのメソッドについてかなり調べ上げて、これなら英語が話せるようになると期待したんです。

そんな学校は当時そこだけしかなく、たとえ生徒が日本人しかいなくても行く価値があると思うほどでした。

実際その学校に行って英語が話せるようになったわけやからな。

アザラシクン

マッキー

一世一代の博打に買ったって感じですかね。。。

学校体験談4:English Only Policy

レッスンの内容には価値があったので良かったのですが、やはり留学先で日本語を話していては勿体ないです。

マッキー

留学先での出会いって貴重だから、日本語で交流を深めるのも悪くないですけどね...

英語習得という点にフォーカスして言えば、英語を話す時間・考える時間を少しでも増やすことは何よりも大事です。

「ん~、これって英語だとなんて言うんだろう?」と、英語で物事を考えようとする時間は多ければ多いほうがいいです。

マッキー

理想を言えば四六時中そうしていたほうがいいし、留学にそれを求めている人って多いんじゃないですかね。

そこで、English Only Policy(英語オンリーポリシー)の出番です。

これは、母国語を使わずに英語で会話をしなければいけないというルールで、私の行った学校では特にこれが遵守されていました。

英語オンリーポリシーはあるけど守られてない学校がほとんどだって聞くもんな。

アザラシクン

マッキー

そうなんですよ。あまり徹底されているところは多くないのが実状ですね...

その学校は、このEnglish Only Policyが守られているというのが売りの一つで、かなり強調していました。

その口コミを見て「よし!」と思った人が集まってくるのでやっぱり皆きちんと守ります。

そのおかげで、生徒が日本人しかいなくても多国籍の生徒が集まる学校と似たような英語環境を作ることはできていました。

確かにそれなら他の国の生徒がいなくても英語環境になっとるな。すごいやん。

アザラシクン

マッキー

好循環な環境ができてたんですよね。やっぱり英語環境って大事なんですよ!

学校体験談まとめ:私のフィリピン留学体験

ということで、まとめてみると私のフィリピン留学体験は

  • 日本人しかいない学校で
  • スピーキングに特化したメソッドを使って
  • English Only Policyに助けられながら
  • 1日に8時間近くマンツーマン授業をしていた

という感じでした。

実際にはマンツーマンの授業以外に、無料の夜間グループクラスというのが2時間くらいあって、それにプラスして自習するというような留学生活でした。

私の留学仲間も皆それくらい、いえそれ以上にやっている人もいて、「みんな頑張ってるなー。自分も負けてられない!」と思う環境でした。

すげー!本当に英語漬けやん!みんな頑張りすぎやろ!

アザラシクン

マッキー

今思い出しても、楽しい留学生活でしたよ!大変だったよりも楽しかったって感じ!

フィリピン生活に関する体験談

なんかここまで書いてきて、

英語の勉強しかしていないストイックな留学生活に聞こえたかもしれませんが、外出もそれなりにしていました。

生活体験談1:フィリピンの物価は最高

学校のすぐ近くにミニストップがあったのですが、そこのソフトクリームは10~15ペソ(20円~40円程度)でした。

セブンイレブンも安いのですが、やっぱりソフトクリームを買うならミニストップです。

味のクオリティーが違います。

それめっちゃ安いやん!フィリピン行きたくなってきた!!

アザラシクン

韓国料理を初めて食べたのもフィリピンでしたね。

メインの料理を頼むとサイドディッシュが5個~7個くらい付いてきて、しかも無料でおかわりし放題!

僕を連れ出してくれた留学仲間に感謝です。韓国料理の素晴らしさを知りました♪

マッキー

サムギョプサルとかデジカルビで200ペソ(400円~500円)ですからね。
うおー!フィリピンがワテを呼んでいる!

アザラシクン

フィリピンにはショッピングモールが沢山あります。

そして、モールの豪華さと言えば日本の比じゃないです。「あれっ、フィリピンって発展途上国じゃなかったっけ?」って思います(笑)

タクシーの初乗りは40ペソ(80円~100円)からなので、移動のほとんどはタクシー。乗り合いバスみたいなであれば8ペソ(16円~20円)からありますので移動も安い。

うおー!フィリピンが...

アザラシクン

マッキー

ハイハイ、飛行機のチケット取りましょうね!

生活体験談2:綺麗なビーチや観光スポット

私はマニラに行ったので残念ながら綺麗なビーチに行くことはできませんでした。。。

でも代わりにこの世のものとは思えないどす黒い汚い海と、その海に無邪気に飛び込む子供たちの姿は見ました。

マジでそんなに黒いんか?

アザラシクン

マッキー

はい、入ったらふつうに病気になるレベルの黒さです。

マニラ周辺には観光スポットも色々あったのですが、留学中には近場へのお出かけだけだったのであまり行きませんでしたね。

休みの日は、どこかのお店に行って英語で店員さんに話しかけると言うミッションを自分に課していたので(笑)

お前、ホントどんだけやねん!!

アザラシクン

マッキー

いやー、留学仲間からも変人扱いされてましたね。

フィリピン留学 体験談:最後に

留学中のマニラではあまり観光などしませんでしたが、数年後フィリピンへ戻った時に色々見て回ったらやっぱり楽しかったですね。

そしてセブ島には英会話講師もしながら4年近く滞在して、綺麗なビーチを見ることもできました。

セブはマニラよりも治安も良くて環境もいいのでお勧めではあります。ただマニラのカオスな感じも個人的には結構好きです(笑)

 

今回の記事を読んでくれて、

「自分もそんな学校で素敵な仲間に囲まれながら充実した留学生活を送りたい!」

と思われた方がいらっしゃったら、詳細をご紹介いたしますので是非こちらのコンタクトフォームからご連絡ください♪

 

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