【カランメソッド】とりあえずステージ6までやってみる?

カランメソッドはステージ1からステージ12まであるので、ステージ6というとちょうど半分ですね。

12まで終わらせるのはかなり大変な気が...

アザラシクン

とりあえず6までやってみようかなと考えていたとしたら、是非今回の記事を最後まで読んでみてください。

マッキー

きっといいことありますよ♪

カランメソッド・ステージ6の難しさ

正直な話、カランメソッドのステージ6ってかなり難しいです。

 

「えっ、本当?自分ステージ6やってるけど、そこまで難しくないよ?」

 

っていう人もいると思いますが、確かに登場する英単語や構文などのレベルで言えばそこまで難しくはないです。

 

では何が難しいのかと言うと...

 

回答として用意されている長文を言うのが難しいんです。

 

もう少し踏み込んで言うと、「そんな長文読まさせられるくらいなら他のことに時間使いたい...」というのが私の本音。

 

実は、カランメソッドのステージ6のような長文読んで英語脳を作るのは難しいんです...

 

例えば、カランメソッドのステージ6で一番はじめてに出てくるのがこの英文です。

Lesson78より
What would you do if you saw someone taking something from a shop without paying?

 

これを答えるのは大変です。もちろん頑張れば答えられるんですが、難しさが邪魔をして英語脳の育成にはデメリット。

 

同じくLesson78より
What do you suppose’d happen if there were suddenly no
water in the world?

 

これもそうです。もしもカランメソッドの正式認定校ではないところで受けていたら回答補助がありませんので英語脳作るどころではなくなります。

マッキー

多分どういうことか意味が分からないと思うので、最後まで読んでみてください。

ステージ6はやらなくてもいいと思う

何もこれはステージ6だけではなく、ステージ3でもステージ4でもステージ5でも一緒なんですが、無駄に難しいんです。

 

正直な話、ステージを進めていっても英語が流暢に話せるようにはなれないと思います。

 

というのも、英語が流暢に話せるようになるためにすることとはかけ離れていってしまうから。

 

より多くの単語や英文を「知る」ことには繋がりますが、より流暢に英語が話せるようになることには少し効果が薄いんです...

 

「英語のスピーキングを伸ばしたいならステージ6までやる必要はない」

 

というと誤解が生まれそうですが、私が伝えたいのは、

 

「少しでも早く英語が話せるようになりたければ、それよりも近道がありますよ」

 

ということ。

 

その近道が一体なんなのかと言うと...

 

こっちの記事にまとめているので、こちらをご覧ください。

絶対誰も聞いたことない!カランメソッドのマル秘学習方法