「ようになる」は英語でなんて言う?

「ようになる 」は英語でなんて言う?

この文章をグーグル翻訳にかけると「to become」とか「reach the point that」と出てきます。

今回はグーグル翻訳がそこまでおかしくないのですが、これじゃ良く分からないですよね。

そこで、単体では正しい「ようになる」がちょっと考えづらいので、例文にしてみます。

「英語を話せるようになる」

それでは回答を...

 

to become able to speak English.

「話せるようになる」という文章には「できる」というものが含まれているので to become able to という形になります。

他にも例文を挙げてみます。

料理が作れるようになる

to become able to cook.

 

でもこれって見てもらうと分かりますが、文章になり切ってません。

というのも、「英語が話せるようになる」とか「料理が作れるようになる」って言いませんよね(笑)

 

ちなみに、「私、英語が話せるようになる!」という意思表示であれば、

I WILL become able to speak English!

と、will を強く発音して言うこともできるでしょう。

 

「英語が話せるようになりたい」とか「料理が作れるようになるには~」というのが実際に話される言葉だと思います。

 

それらを英語にすると

英語が話せるようになりたい

I want to become able to speak English.

料理が作れるようになるには(練習が必要だ)

I need to practice to become able to cook.

というような文章になります。

 

「ようになった」という英文

そして実際には「ようになる」というのは過去形の「ようになった」で使われることも多くなると思います。

例えば、

  • 英語が話せるようになった
  • 子供が言葉を話すようになった
  • ジムに通うようになった

 

それぞれ英語にしてみると...

英語が話せるようになった

I became able to speak English. / I have become able to speak English.

子供が言葉を話すようになった

My child started to speak. / My child has started to speak.

ジムに通うようになった

I started to go to a gym. / I’ve started to go to a gym.

このように、「ようになる」とは大分表現が変わっていますね。

 

「ようになる」という英語が気になった時には、個別の表現によって多少表現が変わる可能性があるので文章ごとに考えてみるとよいですよ。